スキップしてメイン コンテンツに移動

プチナンバーズ杯 結果報告

こんにちわ
秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@兎の覇王です

今日はプチナンバーズ会が開催されました。
午前中は雨が強く降ることもあり、移動手段が限られる子供達が集まれるのか心配でした。
案の定、集合時間の5分前に会場前で待っていたのは2人、ちょっと心配でした。

速攻で会場を設営して10対戦20人分の席をつくりました。
しかし、時間になると次々と子供たちが参戦、あっという間に予定していた対戦席は埋まり、椅子を追加しなければならなくなりました。

当初、漠然と子供が大人と順番にバトればいいんだよね程度に思っていたのですが、この人数になると大人が大量に余っているのに浮いてくる子供が出てくる事態が発生しました。
個別にペアリングを気にしたりしましたが、なかなか手間がかかるので、結局会場の隅に大人溜まりを作って子供が好きな大人をチョイスするシステムを作りました。
これはうまくいったようで、シャイな大人たちはドキドキしながらご指名を待つ、なんとか喫茶みたいな感じになりました

今回は主催がお願いしたナゾオトナの他に、遊びに来てくださった方々が結構いました
本家ナンバーズ杯のナゾオトナは推薦制をとっていたのですが、今回はいいとも悪いとも言わなかったので、善意の方々が集まってくださったのです
嬉しいといえば嬉しいのですが、困ったことも正直ありました
会場を借りる際に申請していた人数を超えてしまったのが一つ、追い出されませんでしたが、ちくちく注意をされてしまいました
これはこちらが悪いので仕方ないです。
もうひとつは騒音。 今回の会場は大部屋をパーティションで割った部屋だったので、隣の部屋のグループからの苦情が来かけたのです
これは会場ちょいすがよろしくなかったかもしれません。
バトスピイベントを行うときには、音響設備のある、ある程度音が出せるところでないとダメだったということですね
少なくともパーティションで分けただけの部屋はまずかったです。

結局、大人の方を半分に分けて、半分の方には外で休憩をしてもらうことにしました。
即席でくじ作って、半分の人を選んで、45分だけ会場を出てもらうことにしたのです。
会場前とかだとかえって迷惑になりかねないので、施設の外に出てもらうようにしました。

これで騒音も随分減ってうまくいったのですが、時間配分の関係で後半の方の持ち時間が少なくなってしまったのが申し訳なかったです

ナゾオトナとして参加していただける方はもちろんみなさん善意で集まってくださった方なので、信用したいのはやまやまなのですが、万が一のことがあってはいけないので、念書ではありませんが、割と細かいことまで書き連ねた文章に目を通して同意をしてもらいました。
署名はあんまりしてもらえなかったですがねw

ナゾオトナの心得

私が見ている中ではトラブルを起こす大人も子供もいませんでした。
これが自然なのか、ラッキーなのかはまだ分かりません。

12時から初めて予定通り4時半に終了できました

写真、取り忘れました
参加者のデッキ区分、取ってません
参加者は子供が10人ちょっと、大人が20人以上、ナゾオトナ側の子供が数人いたので合計40人は超えていたと思いますが、正確な数字はわかりません
なにもかもやったなりで大変申し訳ないです
もう、本当にいっぱいいっぱいなんです、プレミの覇王ですから

というわけで、仕切りはぐだぐだでしたが、会場は終始盛り上がっていたと思います
成功だった、と言わせてもらっていいかなと思っています
ナゾオトナ、子供からの反響はこれからじっくり時間をかけて検証していきたいと思っています

最後になりましたが、本日参加してくださったナゾオトナのみなさん、子供のみなさん
本当にありがとうございました


コメント

このブログの人気の投稿

バトルスキー試験

こんばんわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@兎の覇王です バトルスキー試験を受けてきました 結果、筆記で落ちてしまいましたw これだけ念入りに大騒ぎしたのにはずかしいったらありゃしません 受験者は当初ルールマスターとバトルスキーで合わせて80名という話でしたが、会場でざっくり数えてみたところ、それぞれ80名ずつの160名を当選させたのかなと思いました 当日発表があったのはバトルスキーの合格者だけでしたが、30名ほどだったと思います 参加された錚々たるメンバーを鑑みるに、結構な狭き門だったとおもっています(言い訳) 内容は公表しないでくださいというお願いだったので、ここでつまびらかにすることはしませんが、概要だけ報告はしておきます 試験としては、ガチでジャッジとしての知識と適正を試すものでした。 この試験に合格した方には公式試合でジャッジをするに足りる実力があるということは、この私が保証します バトルマスター向けに、一般知識があれば合格させてくれるだろうと思い込んでいた私はオオアマでした 自分はプレイヤーとしてそこそこ経験を積んでいるつもりでしたが、ジャッジという意味では実力があるとは言えません 特に私は偏ったデッキしか使っていないので、ジャッジに求められる、まんべんなくすべてを知らなければならないという能力が欠けていました とはいえ、知識を要求される問題ではそれほど大きく劣っているとは思っていません 反射神経というか、思考の慣れというか、そういうものが足りていなかったと思っています 試験対策は間違っていなかったと思っていますが、足りなかったのは事実です 試験対策をしていなかったらもっとひどいことになっていたと思います 幸いにも、秘密結社ナンバーズのナゾオトナの中で筆記試験に落ちたのは私だけでした 面接で落とされるような方々ではありませんので、秘密結社ナンバーズの活動に支障が出ることはないと思っています とはいえ、悔しいなぁ リベンジする機会はあるのかな 次の機会があったら、最新の環境を万遍なく勉強して臨みたいと思っています 今日はみなさんお疲れ様でした みんな合格していますように

初心者講習の手順書

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 今日は小学校低学年を想定して、バトルスピリッツのティーチングをする手順について自分なりにまとめてみました 教材としてバトスピ始めようセットを使います 必要最低限のことしか入っていない始めようセットなので簡単だろうと思っていたのですが、ご覧になればお分かりの通りの長編になってしまいました しかも、始めようセットのことをすべて教えているわけではなく、なんとかプレイできるとことまで説明しただけです バトスピやっぱりむつかしいです この手順は2人を同時に教えることを想定しています 2人以上の場合は2人ずつのペアを組ませてください 奇数の場合、対戦相手はコーチが務めてください 最初にアレですが、講習会が手順通りに進むことはあり得ないと考えてください ポイントは1.可能な限り少ない手順で2.可能な限り少ない情報量で3.可能な限り速やかに試合形式に進めることだと思っています こちらのシナリオはあくまでベストケースで進められた場合という想定で、参考程度にしてください 特に、説明で脱線しないように注意してください 新しいことを口走ってしまって、辻褄が合うように説明を続けるとどんどんはまっていきます また、子供は自分が知らないことがあると思うとプレイに委縮します 目的は子供がすべて理解したと思い込める状態でプレイをはじめられることです 難しいことはプレイを続けていければ勝手に覚えてくれるはずです /////////////// 必要なもの バトスピ始めようセット(人数分、偶数個) コア(適量) ソウルコア(人数分、偶数個) (あれば)ターンシーケンスの書かれたプレイシートまたは紙 注)上記以外のものは集中力を削ぐので片づけてください 参加できるのは最低限2桁になる足し算ができること、1000の位が繰り上がって万になることを理解していること <<スタート>> あらかじめライフにコア5個をセット、リザーブにコア3つとソウルコア1つを用意しておく バトスピ始めようセットを開封させる 「このカードの束のことをデッキといいます。これからこのデッキを使ってバトルスピリッツの遊び方を説明します」(枚数のことは言わない) 「(レイニード...

1/6太秦杯

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@黄色いバトルスキーです 新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします さて、今回は今週末、1月6日に行われる太秦杯のお知らせです 大げさな名前を付けてしまいましたが、京都からお客さんがいらっしゃるので、おもてなしのために部屋を借り、折角だから大会でもしちゃおうか、というだけのノリです 場所はいつものことばらんどと違っていて、町田市生涯学習センター、109ビルの8階です 部屋自体は1時ー5時で借りていますので、その時間は自由に出入りしていただいて構わないのですが、大会は2時開始にしたいと思っています 私は、11時からのホビステ町田の大会に出た後、1時に会場を開けに来るつもりです レギュレーションはいつも通りのスイスドロー30分1本勝負、エクストラターンの後は公式ルールに従って決着をつけます バトルスキー大会ではないので、参加賞は出ません 会費は…んー、大人は200円くらいいただいときましょうかね 優勝者にはAMIDAさん提供のお菓子が振る舞われる予定です 自由参加でよかったんですが、場所が広くないので、今回は事前登録制にさせていただきました まだ若干名余裕がありますので、連絡いただければ よろしくおねがいします