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投稿

出張初心者講習会の提案

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です バトルスキーになったらやりたかったことの一つ、出張初心者講習会について書きます 子供がアニメを見ているので一緒に遊びたいんだけどやり方がわからないおとうさん、おかあさんいませんか? スポーツもアウトドア趣味もなくて子供とどうやって遊んだらいいのかわからないおとうさんおかあさんいませんか? 自分の子にバトスピを教えたいけれどもどうしていいのかわからない、自分がちゃんと理解しているのか自信もない 子供はプレイできるけど、プレイできない友達がいて、きっかけがあれば教えたい 子供たちはプレイしているけどルールがでたらめ 親子だとうまくいうことを聞いてくれない、ちゃんとルールを覚えたい 友達の子供、地域の子供、親戚の子供を巻き込むきっかけが欲しい そんな需要のあるご家庭、地域に公式資格をもっているバトルスキーがお邪魔します やれることは初心者講習会、初心者向け大会、そしてナンバーズお得意のナゾオトナチャレンジです 初心者講習会は全くなにもわからない子向け、プレイはできるけどルールがちゃんと理解できていない子、ルールはわかっているけど大会で勝ちきれない子とレベルに合わせて実施できます ただし、少しだけ条件を付けさせていただきます アニメシリーズを知っている子  全く何も知らない、興味もない子に教えるのはさすがに敷居が高すぎますので、ご遠慮させていただきます  アニメを見たことがあるなら、カードゲームとしてでなくただの怪獣アニメとして見ている子でもなんとかします 2桁になる足し算、数字を見て大小の比較ができる子  9千の次が一万になることが理解できないとさすがに敷居が高すぎますので、ご遠慮させていただきます  幼稚園の子でも勘がいい子は始められますが、最低限の算数はできていないと厳しいです ちなみに、上記条件を満たしていなくても、お兄ちゃんお姉ちゃんが参加対象の弟、妹さんについては面倒を見ます 初心者大会はそのとおりです ルールやプレイングについては注意指導をすることがあると思います 初心者講習会を受けてもらった子は参加可能とします ナゾオトナチャレンジについては前の記事を参照してください 何名かナゾオトナ(子供相手にプレイする...

バトルスキー試験、合格しました

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 第二期バトルスキー試験に合格の通知を頂きました 手続きをして、バトルスキー「ようすけのとうちゃん」として活動ができるようになります 実のところ資格を取って何かができるようになるわけでもないと思っていまして、やっとバトルスキーという仕組みに参加することで、この仕組みを通じてコミュニティ全体を良い方向に向けていくお手伝いができるようになったというのが正直なところです なんにせよ、やっとスタートラインに立てました よろしくお願いします

初心者講習の手順書

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 今日は小学校低学年を想定して、バトルスピリッツのティーチングをする手順について自分なりにまとめてみました 教材としてバトスピ始めようセットを使います 必要最低限のことしか入っていない始めようセットなので簡単だろうと思っていたのですが、ご覧になればお分かりの通りの長編になってしまいました しかも、始めようセットのことをすべて教えているわけではなく、なんとかプレイできるとことまで説明しただけです バトスピやっぱりむつかしいです この手順は2人を同時に教えることを想定しています 2人以上の場合は2人ずつのペアを組ませてください 奇数の場合、対戦相手はコーチが務めてください 最初にアレですが、講習会が手順通りに進むことはあり得ないと考えてください ポイントは1.可能な限り少ない手順で2.可能な限り少ない情報量で3.可能な限り速やかに試合形式に進めることだと思っています こちらのシナリオはあくまでベストケースで進められた場合という想定で、参考程度にしてください 特に、説明で脱線しないように注意してください 新しいことを口走ってしまって、辻褄が合うように説明を続けるとどんどんはまっていきます また、子供は自分が知らないことがあると思うとプレイに委縮します 目的は子供がすべて理解したと思い込める状態でプレイをはじめられることです 難しいことはプレイを続けていければ勝手に覚えてくれるはずです /////////////// 必要なもの バトスピ始めようセット(人数分、偶数個) コア(適量) ソウルコア(人数分、偶数個) (あれば)ターンシーケンスの書かれたプレイシートまたは紙 注)上記以外のものは集中力を削ぐので片づけてください 参加できるのは最低限2桁になる足し算ができること、1000の位が繰り上がって万になることを理解していること <<スタート>> あらかじめライフにコア5個をセット、リザーブにコア3つとソウルコア1つを用意しておく バトスピ始めようセットを開封させる 「このカードの束のことをデッキといいます。これからこのデッキを使ってバトルスピリッツの遊び方を説明します」(枚数のことは言わない) 「(レイニード...

12/24 ガンガンガンガンスリンガー

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 今日は第二回となる町田ガンガンガンガンスリンガーの報告をします ガンガンガンガンスリンガーとは、賞品なし、結果集計なし、ガンスリンガー形式でひたすらバトルするだけのイベントです 参加のべ人数40人以上、結果、今回も大成功でした ガンスリンガーは10時スタートですが、会場設営を手伝ってくれる方は朝9時に集合してください、とお願いしたところ、中学生数人を含めて10人くらいの方に集まってもらえました 前回で最終的に採用したレイアウトを覚えてもらっていたので会場の設営はスムースでした 失敗そのいちは、私が荷物の袋のひとつを忘れてきたこと セロテープ、ペンなどの受付用品、ネームホルダーを忘れてきてしまいました 駐車場がどこもいっぱいで、家にとりに帰ったらもう停めるところが残ってなさそうだったので、泣く泣くあきらめました セロテープは買ってきてもらいましたが、まとまった数のネームホルダーを今から買いに行くのはちょっと無理 全員名札着用で、お互いを認識してもらうというガンガンガンガンスリンガーのひとつの売りができなくなってしまいました これは残念ですが、仕方がありません 予定通り10時にゲートオープン界放 10時にオープンした時点で参加者は12人だったと思います 正直思ったより少なかったですが、集まるのは11時のホビステ町田での大会が終わってからだと思っていたので、ここで慌てることはないと思っていました 人数が少ないとガンスリンガーの回転率はとてもよくなります ランダム性を持たせるため待機列に2人はキープしようと思っていたのですが、あっという間に順番が回ってきてデッキ調整する暇もない状態 1時間ほどで司会をしている私がへたばってきました、プレイヤーさんたちはもっと大変だったと思います 休憩を入れる予定はなかったのですが、12時から一時間の休憩をいれることにしました 12時頃からぼつぼつ昼ご飯を済ませた人たちが会場に集まってきました 会場は飲食可なので、朝からいた人たちは会場でお弁当を食べている人が多かったと思います 午後1時に再スタートする時にはバトスピサンタが登場 バトスピサンタはガンスリンガーに混ざりますが、子供と対戦して、勝った子...

バトスピ始めようセットの使い方

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 今日はバトスピ始めようセットの使い方について考察します ただで配るために安く作った弱いデッキだろ?って思っている人、考えを改めるべきだと思います 初めてセットは初心者教習のためにデザインされた、きわめて完成度の高いもの、だと思っています 実際、公式からの説明は私が知る限りないので、スタッフさんの使い方と、私の想像からその意図を導き出すしかないのですが 私が知る限りの「初めてセット」について語ってみたいと思います 以下は最新のWD版バトスピ始めようセットの内容です イクサトカゲ (3) レイニードル (2) ムシャダリュー (3) ルーキー・リューマン (3) 壬獣ジャガーエッジ (3) 三札之術 (2) フレイムスパーク (3) 龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード (1) 赤いカードのみで構築されています 子供に人気がある色であり、シンプルで使いやすい色であり、その選択は間違っていないと思います 赤一色であるということはつまり、始めようセットには【連鎖】の要素は含まれていないということです イクサトカゲ 3つの特徴を持っています 0コストであること、軽減の概念なしでもプレイできます ソウルコアを使用すること BPをあげるという効果です BPをあげる効果はLv3限定、つまりレベルと効果の関係が説明できます BPをあげる効果にターン制限はありません、つまりターンの概念を意識しないで使えるということです この一枚ですでに「最初に知っておくべきこと」と「最初は知らなくてもいいこと」を明確に示しています レイニードル、ムシャダリュー 1コスト1軽減。シンボルがあれば0コア、シンボルがなければ1コアで召喚できる、最もシンプルなスピリットです イクサトカゲと組み合わせることで最も簡単な召喚、軽減の説明ができます ルーキー・リューマン このスピリットの役割は2つあります 1つはフル軽減でも0コストにならない召喚について説明すること、それからアタック時効果という最も基本的な効果の概念についてのサンプルです アタック時の効果もまた最も基本的なドローです 初心者デッキにドロー要素を組み込む利点は、展開が早くなることです 初心者は...

失敗した第二回ナンバーズ杯の話

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 今日は第二回ナンバーズ杯のお話をしておこうと思います 第二回は唯一「失敗した」と言える大会でした 参加していただけた方々には大変申し訳なく、十分楽しんだと言っていただけることもあるのですが、主催した身としては甘えてはいけないところだと思っています そして、この失敗を経験にすることで、以後5回まで順調に運営できているのだとも思っています 大変貴重な体験でした 一回目の時、寄付で賄った賞品が想像以上にクオリティが高く、子供からの反応も良かったのですが、その時点で続ける気がなかったので余った分は持ち主にお返しました 寄付していただいた方々からは、返却しなくていいと言われたのですが、預かるからには続けなければならないという責を負います 一回目がとても調子が良かったので、このまま続けようか、と、気楽に思っていました 続ける前提で再度寄付のお願いに回りました ナゾオトナを強化しようと思い、子持ちでない若いプレイヤーさんにも声をかけました 本番の前に、打ち合わせの会を設けて、ついでにナゾオトナ大会を開きました 小芝居を思いついてしまい、台本を書いて、無理を通してナゾオトナさんたちに演技をお願いしました 烈火伝まっさかりだったので、チーム戦をやろうと企画しました ナゾオトナの人たちには仮装を強くお願いしました 本格的なコスプレをしてくれる人も来てくれました 第一回の時の倍の収容人数の会場を予約しました 金額も倍でしたが、気にしませんでした 第一回であれだけのお客さんが来たのだから、倍は余裕で来るだろうと思っていました ポイントカードを80枚用意しました さて、当日 参加者は第一回より少ない16人でした ナゾオトナで参加してくれていたおとうさんの連れてきた子供だけだったと思います 倍の大きさの部屋だったので、とても閑散とした会場でした それでもなんとか盛り上げようとみんなで一生懸命になってくれました 小芝居はやってもむなしくなるだけだと思ったので急きょ中止にしました 会としては最後までそれなりのテンションで執り行うことはできたと思っていますが、自分としては正直落胆しました 力が抜けました 振り返ってみれば当たり前でした 自分たちが...

ナンバーズ杯事始め

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 今日はナンバーズ杯を立ち上げた時のことを書いてみようと思います これからイベントを立ち上げようとしている方へ、参考になればいいなと思っています きっかけは、ある方の提案でした おとうちゃんがイベントやるなら手伝いますよ、と言われてその気になっちゃったのが運の尽きでした 当時、こぞうは中学生になると同時にバトスピから遠ざかり、後ろめたさを感じながらもショップでできてしまった付き合いで週末の大会に一人で参加をしていました アルティメットの登場で、ずっと使い続けていた聖命デッキが機能しなくなり、かといってアルティメットに美しさも感じられず、ゲームに対するモチベーションもダダ下がりになっていました おそらく、ここで声をかけられなかったらそのままゲームを辞めていたと思います ライト層を取り込んだイベントはできないものだろうか、と与太話をしていた流れだったのですが、ガチ勢として認識されていない私が仕切れば自然とぬるい大会になるんじゃないかな、くらいのノリだったと思います でも、話をした後にひとりでゆっくり考えて、せっかくやるならかねてから考えていた形式でやりたいなと思い立ち、簡単な企画書にしたのが今日ナゾオトナチャレンジと私が呼んでいる形式の原型でした こんな感じのことをしたいんですが、まだ協力してくれるつもりはありますか?と返したら、乗ってくれたので、そのまま進めることにしました 協力してくれる人が最初にいるというのは大変心強かったですし、ありがたかったです 最初に考えたのは参加者の確保でした 場所を借りて、やったはいいけど誰も来ないのは絶対避けたかったので、まずは高確率で参加してくれそうな人に個人的に話をしました 子供向けのイベントにしようと思っていたので、親子プレイヤーさんを狙いました この時も幸いにも最初に声をかけたかたから好感触を得ることができて、やる気になりました 声をかけた人が量販店バトル―イオンやヨーカドー等にバンダイのスタッフさんが来て子供たちに指導しながら大会をする形式に知見があったのも入りやすかった理由だったかもしれません 確か3家族からOKを頂いて、最悪の事態は回避できるめどがたったので、次に会場の確保を考えました 実はこの時す...