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ナゾオトナチャレンジin中村書店本店

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@黄色いバトルスキーです 今週末、明日ははMAXですね 私は、打ち合わせやご挨拶をしなければいけない方が増えたので、思い切って界放祭バトルを諦めて一日フリースタイルでいることにしています いつもの(?)黄色いネクタイで歩き回っている大男ですので、声を掛けていただけると嬉しいです さて、来週29日土曜日は上溝の中村書店本店でナゾオトナチャレンジを開催します 11時からの通常大会の後、13時から行う予定です 参加資格は中学生以下です お店で行うということで、参加費用を一人200円いただきます 参加賞として最新弾のパックを1つ差し上げますので、実はお得ですw もちろん、バトルスキーイベントでしか手に入らない特別版絶甲氷循、ストロングドローも全員に差し上げます 今回は時間が短いということもあり、勝ち星の多い子から賞品を選んでもらう形式にします 町田から最高のナゾオトナを引き連れていきますので、思い切りバトスピを楽しんでください 5月28日には本番の第六回ナンバーズ杯もありますので、併せてよろしくおねがいします お待ちしています

初心者を段階分けして考える

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です バトルスキー同士で初心者講習会の話をしたときに、なんか話がかみ合わないなぁと思ったのですが、後で考えるときっとイメージしている初心者が違ったんだと思いました いい機会なので、私が考えている初心者と、タイプ別の対応方法についてまとめてみようと思います 全くなにもわからない勢 ルールはおろか、カードゲームさえ知らない人たち カードゲームに触ったことがない幼児はそうなのですが、実は自分が子供の時代にカードゲーム文化がなかった私世代の親御さんもこれにあたります カードの種類はもちろんですが、アタック、ブロック、ターンシーケンスの概念さえないのが普通です どう教えるかは、正直大人も子供も変わりません。下手すると幼児の方が吞み込みが早くてらくなくらいです 教え方については前に結構詳しく書いた記事がありますので、参照していただけると幸いです 全部を教えようと思わずに、一つずつ積み重ねていくのがいいと思います NGなのは基礎を全部いっぺんに入れようとすることです アタックブロックがわかったら遊んで、難しいことはそのあとで 他のゲームは知っている勢 カードゲームが何をするものなのか知っている分、上よりはるかに教えやすいです ただ、既知のゲームと混同してしまうと厄介です あなたが他のゲームも熟知しているなら比較して教えたくなる気持ちはわかりますが、対比で教えるのは考えものです プレイヤーにしてみれば既知のゲームの方がわかりやすく、いいものに思えてしまうものですから 私はバトスピ以外ははるか昔にMTGをやっただけなのですが、デュエマ勢は初期手札が5枚だったり、ライフが0になってもゲームが終わらなかったりするらしいですね 間違える要因、躓く要因が前のゲームにあると判るなら、教えるのには有利ですが、別物として教えた方がいいと思います カード持ってる、ルール知ってる勢 ある意味一番厄介な層です ルールは知っている、プレイはできると思い込んでいるので、講習会というスタイルは拒絶する子がほとんどです だって知っているんだもん プレイするとダメダメだったりします。ていうかたいていダメダメです コアの先払いやフラッシュ飛ばしなんかは当たり前、初期手札枚数やコア数が違...

4/1 三鷹バトルスキー講習会&大会

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 今日はバトルスキー講習会&大会の報告をします 4月1日、場所は三鷹市の西多世代交流センターでした ツイッターを通して私にコンタクトをとってくれたいずみんさんから、初心者がいるので講習をしてほしいという依頼を受けたのがきっかけでした いずみんさんはセンターをよく利用しているらしく、何から何まで手配をしてくれたので、私は当日荷物をもって乗り込むだけでした 朝九時半に町田で第一期バトルスキーのサスデさんと、第二期試験に合格してバトルスキー申請中の気楽さんと合流して、車で向かいました 初心者がとてもたくさんいるという情報をもらい、半信半疑ではありましたが、本当だったらとても私一人の手には負えないと思い、ヘルプを依頼したのです 相手が全くの初心者だった場合、一人で見られるのは2人が限界だと思っていました 5,6人もいるならバトルスキー3人体制でも苦しいと思っていました 多少渋滞はありましたが、一時間で三鷹に到着しました 実は私、学生時代から10年ほど近くに住んでいたので、若干の土地勘があったのですが、想定以上に街並みが変わっていて面喰いました 商店街近くのファミレスで少し早めのランチを取って、余裕をもって会場入りしました 会場の西多世代交流センターは、正直想定外の所でした 扉を開けるとそこにはたくさんの子供が好き勝手に遊んでいました 机に座っている子はカードゲームをやっているようでしたが、それ以外にも積み木で遊んでいる少女、オセロや将棋をやっている子供もいました 公民館というより、子供の遊び場という感じでした 奥の方にいずみんさんがいて、こちらに気が付いてくれました それより私は、手前でデュエマをしている子供たちの方が気になっていました 「君たちはバトスピやらないの?」 自分がバトルスキーで、今日講習会をするというと、話はきいていると私のところに群がってきました 口々にいうのは、なにかくれるの?デッキもってない、持ってる、いつやるの、いつまでやるの…まぁ、子供です 講習会に参加する子には始めようセットをあげること、ルールも最初から教えるというと、興味を持ってくれたようでした 会場は24席もある大きなフロアでした 綺麗な部屋とは言いに...

4/1 出張バトスピ講習会について

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 公式に発表されました、ようすけのとうちゃん@黄色いバトルスキーとしての最初の仕事は4/1 三鷹市西多世代交流センターで行われる、出張バトスピ講習会となりました 出張バトスピ講習会については前に詳しく書いたことがあるのですが、凄く簡単に言うと「初心者さんに呼んでもらってバトルスキーがうかがう」形式の講習会になります 今回はツイッターでフォローしていただいているいずみんさんからの提案を受けての形で実現しました いずみんさん自身は私が教えるようなことはない立派なプレイヤーさんですが、お友達のデッキは持っているけど公式の試合にでるにはまだ不安があるくらいの人がいるので来てほしいというお話を頂きました いずみんさんには公民館を押さえて、宣伝までしてもらって上げ膳据え膳の待遇になっており、なんだか申し訳ない状態になっています 初心者とは、情報発信さえ初心者なわけで、ネットワークをうまく使ったり、会場の手配をしたりなどできなくて当たり前、1人でも2人でも、呼ばれた人以外は来なくて当たり前という前提だったのが、なんだか立派な講習会になってしまいそうで、むしろ緊張感が増しています しかし、依頼者さんがこんなに都合よく動いてくれるなど考えてはいけないでしょう。今回は特別ラッキーでした とりあえず、前提になっているレベルのプレイヤーさんのために、試合の流れ、礼儀作法、甘く見られないためのテクニックなんかについて軽くうんちくをたれて、そのあとの大会に参加してもらえばいいかなと思っています 全くの初心者が飛び入りする可能性もあるらしいので、そこはガチで始めようセットを使った講習をやるつもりですが、そうなるとレベルの違う人たちをいっぺんに相手するのは大変なんだな、と気が付きました これまたありがたいことに、手伝いに手をあげてくれたバトルスキーさんがいるので、手分けすれば数人はなんとかなるかなと思っていますが、初心者講習会の開催って怖いなと改めて思いました 講習会の後、大会を行います 公式大会にこういう制限をつけるのはどうかなとは思ったのですが、「初心者が参加する大会です。ご配慮をお願いします」と、意味深なト書きを付けてしまいました 負けろ、手を抜け、と言っているわけではありま...

シシバトルについて考察

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です ダブルドライブ「タツミの覚悟」でシシが提案したバトルの形式が面白そうだったので、考察してみます このシステム、シシバトルは、異界デッキバトルの進化形だと思います シシ側は手札を持たず、おそらく攻撃も防御も一定のルールに従っている、コンピュータゲームのCPU側のようなものです イベント等で多くのプレイヤーに対して対等なルールで相手をするための仕組みです 異界デッキバトルは特殊なデッキを使い、ルールも結構煩雑でしたが、シシバトルは既存のカードだけで対応できるので、ルールさえわかればだれでも同じことができるはずです シシが明示的に提案したルールは以下です シシ側はライフはソウルコアのみ4つ スピリットはティアマドー、ウロヴォリアス、ハヌマーリン、マウチュー(恐らく、キーカードはティアマドー) 手札を持たない(恐らく、手札に戻ったカードは神軍で再召喚する) コアは無限に使える ターン終了時、すべてのスピリットは回復する そして、おそらく異界デッキバトルと同じく、アタックブロックにもルールがあるはずです 異界デッキバトルと同じなら、こんな感じなはずです ブロックできる場合、最高レベルのスピリットがブロック アタックできる場合、レベルが高いスピリットから全員、順次アタック アニメを解析して見えたことは シシ側、プレイヤー側ともスピリットのコアは最高レベル分置いてある コアを減らす係の効果は発揮しない模様(呪縛は発揮していなかった) コア無限ルールなので、これは妥当かと ゲイルフェニックスZのコア個数参照なども無効とするのが妥当と思われます コアを1個にする系は有効とするのかな プレイヤー側は複数人でも可能 プレイヤーのライフは何人いても5点 アニメでは演出上か、勝敗を決しないイヌイ将軍のライフに封印していましたが、これもアニメ上の演出なんだろうなと理解するのが妥当かと思っています シシ側ライフがすべてソウルコアなのは、どこからライフを削っても最後まで封印状態が維持されますよという意味で、それ以上ではないと思っています シシ側が考えて判断する要素を排除するのはこの手の形式の鉄則です 十二神皇は強力ですが、ただ並べただけで何...

最近のあれこれ

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 最近バトスピ関係のあれこれで忙しくなってきました 自分の整理を兼ねて、最近やっていることをまとめておこうと思います バトルスキー証が届きました ちょっと前から特設ページは使えるようになっていましたが、これが手元にあると実感が違います 最近は名指してルールの確認を求められることが増えました 周りの人はみんな私が資格持ちなのを知っていて聞いてます、逃げられません 今までのように、不得意分野だからわかりませーんとするわけにはいきません とはいえ、急に頭が良くなるわけでもないので、必死に周囲に協力を求めてなんとかその場を凌いでいます 前の記事に書いたように、バトルスキーイベントの申請をしています 4月1日に三鷹で初心者講習会と大会、4月29日に中村書店でナゾオトナチャレンジです 三鷹の大会は、現地の方が凄く協力的に動いてくださっているので助かるのですが、思ったより規模が大きくなりそうで、それはそれで不安ちゃーふあんです こんな自分で講習会なんてできるのかいな、というのが最大の不安 バトルスキーの名誉のためにも、不得意分野の克服をしなければなりません ナンバーズ杯の日程が決まりません 3月4月と主要メンバーと会場の空きとの折り合いが付きませんでした 5月こそなんとしても開催したいと思っています 去年、中心的に遊びに来てくれた中二たちが受験に入ってしまい、新しい子が来てくれるか、不安で仕方がありません 子供を相手にイベントしているので、これは避けられないリスクですよね 新高校生たちがナゾオトナ側での参加に前向きなのが何よりの喜びです 来週3月12日は、町田勢と連れ立って群馬のナガシマカップに参戦してきます 以前から波長が合って親しくしていただいているナガシマ勢のみなさんと一日遊べる貴重な日です 町田魂をみせつけてやろうと今からみんな気合いが入っています ナガシマ勢とはまた別に、温泉バトスピの企画を進めています ふたチーム合同で、ゆっくりバトスピ三昧したいのですが、どちらに行っても移動に時間がかかって落ち着いて遊べないので、いっそ中間あたりで宿とって一晩バトスピしようよ、という企画です 秩父温泉だとどちらからも2時間でいけるので、いいかなと...

4月のバトルスキーイベント

こんにちわ 秘密結社ナンバーズ、No21、ようすけのとうちゃん@果実の覇王です 第六回ナンバーズ杯の計画が難航しています ことばらんどの空きが少ないのと、少ない空きと主要メンバーの都合がなかなか合わないのです 4月はあきらめました。 5月の連休中に取れればいいなぁとおもっています 決まりましたらまた報告しますので、よろしくお願いします 今日は新しい顔、黄色いバトルスキーとしての活動について書きます バトルスキー登録が承認されて、バトルスキーイベントを申請できるようになりました 期せずしてバトルスキー合格前に目標としていた2つの形式が、最初に登録する4月に実現できそうなめどが立ちました ひとつは、ナゾオトナチャレンジ形式の大会です 参加者は子供、待ち受けるのは特徴的なデッキを使うナゾオトナ軍団、エンターテイメント性もさることながら、正しくも楽しくもプレイができる大人がリードしてバトルを行えるこの形式は教育的にとても効果的だと思っており、ぜひとも全国のバトルスキーのみなさん、ひいては公式さんにも取り入れてもらいたいと思っている形式です 引き受けていただいたのは、中村書店本店さん 常連の方が話を通してくださっていたので説明はスムースでした 規模は通常のナンバーズ杯より小さくなりますが、付近の子供たちに楽しんでもらえればと思っています 申請してひとつ困ったのは、大会カテゴリがジュニアとマスターしかないこと 中学生を対象にしたいと思ったらマスターで申請するしかないのです 誤解されないように説明文に注意書きを入れましたが、トラブルが起こらなければいいなと切におもっています 正直、今、小学生限定でイベントを興しても満足な人数は揃う気がしません 一方中学生は親がかりを離れて限りある予算をやりくりして苦心しながら続けている子がたくさんいます ナゾオトナチャレンジのみならず、私が興すすべてのイベントは中学生までを対象にしたいと思っています 本当は高校生も対象に入れたいところなのですが、一部の子はむしろナゾオトナ側に参加してほしいくらい成長しているので、年齢だけで切り分けるのが難しくなっています 今はまだ私の裁量を周りの方が許してくださっているので何とかなっていますが、バトルスキーイベントの公共性を考えると、どこかで限界があるのかもしれ...